ごあいさつ
はじめまして。
当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
著作権は、創作やビジネスを支える大切な「資産」である一方、扱いを誤ると、思わぬトラブルにつながることもあります。
特に近年は、Webサイト・SNS・広告・外注制作など、日常的な業務の中で著作権が問題になることが増えています。
当事務所では、トラブルが起きてから対応するのではなく、契約書や権利整理によって、事前にリスクを防ぐことを重視しています。
「この使い方は大丈夫だろうか」
「契約書が実務に合っていない気がする」
そんな小さな不安の段階から、お気軽にご相談いただければと思います。
音楽業界での経験と、著作権業務への想い
私は行政書士になる以前、音楽業界においてライブ活動や楽曲制作などの創作活動に携わってきました。
実際に創作の現場に立つ中で、
・自分が生み出した作品がどのように使われるのか
・契約内容ひとつで、創作の自由度や活動の幅が大きく変わること
・権利関係が曖昧なまま進むことの不安やリスク
こうしたことを当事者として経験してきました。
創作する側にとって、著作権は単なる法律の話ではなく、活動を続けていくための現実的な問題です。
この経験から、創作の現場を理解したうえで、安心して作品を使い、発信し、ビジネスにつなげていくためには、
事前に契約や権利関係を整えておくことが何より重要だと感じるようになりました。
当事務所が大切にしている考え方
著作権を「実務目線」で考える
著作権は、条文を知っているだけでは守れません。
実際にどのように制作され、どのように使われるのかを前提に考える必要があります。
当事務所では、Web・SNS・広告・外注制作など、実際の利用シーンを丁寧に確認したうえで、
目的に合った契約書や利用ルールをご提案しています。
テンプレートに頼らない契約・権利整理
インターネット上のテンプレートは便利ですが、実際の使い方と合っていないケースも少なくありません。
当事務所では、
「誰が」「どこまで」「どのように使うのか」
をひとつずつ整理し、現実的に運用できる内容を重視しています。
予防型のサポートを重視
著作権トラブルの多くは、
「最初に決めていなかった」「曖昧なまま進めてしまった」
ことが原因です。
トラブルが起きてから対応するのではなく、起きる前に防ぐことを大切にしています。
弁護士との連携体制
紛争性が高い案件や訴訟対応が必要な場合には、連携する弁護士と協力して対応します。
行政書士として対応できる範囲を明確にしつつ、状況に応じた適切な対応につなげます。
こんな方に選ばれています
・著作権について、誰に相談すればいいか分からない方
・弁護士に相談する前段階で、まず整理したい方
・契約書を実務に合う形に整えたい方
・クリエイター・企業間の著作権ルールを明確にしたい方
・Web、SNS、広告利用に伴うリスクを減らしたい方
相談のしやすさについて
「こんなことを相談していいのだろうか」
「まだ具体的に決まっていない」
そのような段階でも問題ありません。
著作権の問題は、少し不安に感じた時点で整理することで、選択肢が広がるケースがほとんどです。
現状を整理するところから、一緒に考えていきます。
代表プロフィール
行政書士 中村拓哉
(行政書士登録番号:第24192520号)

行政書士中村拓哉事務所代表。
音楽業界でのライブ活動や楽曲制作を通じて、創作の現場に身を置いてきた行政書士です。
自ら創作活動を行う中で、著作権や契約の内容が曖昧なまま進むことの不安や、後から制約が生じる難しさを経験しました。
そうした背景から、現在は著作権を中心に、契約書作成・権利整理を通じて、安心して創作やビジネスを続けられる環境づくりを支援しています。
創作する側の気持ちを大切にしながら、実務に即した著作権サポートを行なっています。
事務所概要
| 事務所名 | 行政書士中村拓哉事務所 |
| 代表者 | 中村拓哉 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市千種区光ヶ丘一丁目21番62号 (シエラ光ヶ丘D-102号) |
| 対応エリア | 全国(オンライン対応可) |
| 営業時間 | 9〜18時 |
| 定休日 | 不定休 |
| 取扱業務 | 著作権/契約書作成・チェック |
| 連絡方法 | お問い合わせフォーム・メール |
守秘義務について
行政書士には、法律により守秘義務が課されています。
ご相談内容や個人情報が、外部に漏れることはありませんので、安心してご相談ください。
最後に
著作権は、創作やビジネスを長く続けていくための土台です。
「相談するほどでもない」と感じる段階で整理することで、将来のトラブルを防ぐことができます。
小さな疑問でも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
