ご相談の流れ

著作権に関するご相談は、内容や状況によって最適な対応が異なります。

当事務所では、事前に目的や利用方法を丁寧に確認したうえで、必要なサポートをご提案しています。

操作内容
STEP
お問い合わせ・初回相談

まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはメールにてご相談ください。

「契約書を作りたい」「この使い方は問題ないか確認したい」具体的でなくても構いません。

初回相談では、以下のような点をお伺いします。

・現在の状況(制作、発注、運用の内容)

・著作物の種類(文章、画像、動画、音源など)

・利用予定の範囲(Web、SNS、広告、二次利用など)

・相手方との関係(外注先、クライアント、共同制作者など)

※オンラインでのご相談にも対応しています。

STEP
内容の整理・方針のご提案

ヒアリング内容をもとに、著作権上の注意点・整理すべきポイントを分かりやすくご説明します。

そのうえで、

・契約書の作成、チェックが必要か

・権利関係、利用ルールの明確化が必要か

・複数の対応を組み合わせるべきか

など、目的に合った対応方針をご提案します。

STEP
お見積りの提示・ご依頼

対応内容が決まりましたら、事前にお見積りを提示します。

内容・金額をご確認いただき、ご了承いただいた後に正式に業務を開始します。

※お見積りにご納得いただけない場合、無理な営業は行いません。

STEP
契約書作成・権利整理の実施

ご依頼内容に応じて、以下の業務を行います。

・著作権に配慮した契約書の作成、修正

・既存契約書のチェック、条項整理

・利用範囲、禁止条項等の明確化

・実務で注意すべきポイントの整理

途中で内容確認や修正のご相談も可能です。

STEP
納品・運用に関するご説明

完成した書類を納品し、実際に運用する際の注意点を分かりやすくご説明します。

・どこまで利用できるか

・変更、改変時の注意点

・今後トラブルを防ぐためのポイント

など、「作って終わり」にならないサポートを心がけています。

STEP
アフターフォロー・追加相談

納品後も、

・軽微な文言修正

・運用に生じた疑問点

・利用範囲の追加相談

などについて、状況に応じて対応いたします。

よくあるご相談例

・外注した制作物の著作権を明確にしたい

・SNSや広告での二次利用が可能か確認したい

・共同制作の権利関係を整理したい

・テンプレ契約書を実務に合う形に直したい

まずはお気軽にご相談ください

著作権の問題は、早めに整理することで防げるトラブルがほとんどです。

「これは相談してもいいのかな?」という段階でも、お気軽にお問合せください。

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